市川三郷町社会福祉協議会
2019年6月19日カテゴリー:

三珠中学校福祉体験を実施しました

今回は、三珠中学校へ車いす体験と高齢者疑似体験のサポートに行ってきました。

 

三珠中学校では、施設訪問の事前学習として、高齢者疑似体験等を通してお年寄りが感じる不自由さを感じとり、高齢者との接し方を学ぶ機会を設けています。

 

今回の対象は、1年生38名で車いす体験と高齢者疑似体験の内容を2日間に分けて行いました。
車いす体験では、生徒の皆さんが車いすの乗り方や押し方がとても上手くてビックリ、高齢者疑似体験では、階段での介助も気配りがされていて、生徒の優しさを感じました。
この体験を通して、高齢者への理解が深まると社協としてもうれしいです。

 

最初に講習会で車いすについて学びます

 

体育館で車いすに乗って操作を覚え中

 

スロープを使って段差もクリア